行政処分手続中はどのように過ごしたらよいでしょうか。 医師・歯科医師に対する行政処分は、その手続の性質上、処分対象事実(刑事事件等)の発覚から、医業停止等の行政処分の効力発生までの間に時間差があります(数か月~1年以上開くこともあります)。 厳しい処分が予想される場合であっても、処分が言い渡されるまでの間、医師・歯科医師としての資格に制限はありません。 予想される処分内容に応じたしかるべき準備を行うことが必要です。関連投稿:勤務医ですが、勤務先をやめなければならないのでしょうか。開業医ですが、病院はどのようにすればよいのでしょうか。行政処分手続中に医療行為は行なってもよいのでしょうか。再教育研修は、職業倫理に関する研修のみでしょうか。